では反省しないのはなぜかと言うと、本心では悪いと思っていないということ。例えば靴が汚いと言われ、それを直さないのは、本人にとってどうでもいいことだから。どうでもいいことに対して反省はない。例えばある教義を守らないのは、その教義に反することを悪だと思っていないから。