畔放(あなはち)、頻蒔(しきまき)や、国津罪、みな抜けて読んでいるではないか、臣民の心には汚く映るであろうが、それは心の鏡曇っているからぞ。悪や学力さに騙されて、肝心の祝詞まで骨抜きにしているでないか、これでは世界は清まらんぞ。