これにたいし、この世で悪のうちに生きたものの場合、その状態はまる反対です。彼らは良心がなく、神を否定しました。悪のうちに生きる人は、外面的には、神を否定せず肯定しているはずだと、自分で思い聞かせていますが、内心では、みな神を否定しています。