一人ひとりのよろこびについて考えてみても、そこには無限の多様性があります。ある人が感じるある種のよろこびは、同一人物による別のときのよろこびと、まったく同じとは言えません。それが前後して感じられる場合でも、同時に感じられる場合でもそうです。