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みゅんひ
回答数 6>>
代議士の選出手段を義務化すれば、選挙に参加しない、という自由を一つ奪うことになる。個人的には選挙には積極的に参加すべきだと思うが、憲法によって思想信条の自由が保証されている以上、この義務化は保証されている自由を侵害する可能性が高い。
現実問題として、代議士は「投票率」というものを一つのバロメーターとして利用しているし、またこの投票率が高ければ高いほど効率的な良い政治が行われるという保証もない。
さらに、義務化すれば、国や自治体は「全員が義務を履行できるインフラ」を整える義務を負う。たとえば、選挙権を持ち、かつ意思表示が困難な国民にどのように投票行動を取ってもらうか、その責任を追うことにもなる。ゆえに選挙そのものが高コストになってしまうことが予想される。このコストは全国民や住民から広く徴収される税によって賄われることになるが、それを是とする国民、住民がどの程度いるかをしらべ、概ね納得してもらう必要もある。個人的にはこれは困難ではないかと考える。
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