行いやわざは、すべて道徳的「いのち」にかんするものと、民事的「いのち」にかんするものがあり、それは誠実と公正、正義と平等を目指す事実を知らなくてはなりません。誠実と公正は、道徳生活にかかわり、正義と平等は、民事的生活にかかわります。