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クワガタ1975
◆貧富の差は社会不安を生む
一方で1億円の壁というものもあるそうです。給与所得などは最大で約55%(所得税+住民税)とられますが、配当や上場株式の売却益等の税率は約20%であることなどから、所得が1億円を超えると負担率が下がってくるということを指しています。
歴史を紐解くと、平時には貧富の差は必ず開く方向に向かい、戦争や動乱によってしかその差は縮まっていないそうです。トマ・ピケティという学者が膨大な資料の研究を元にそのように言っているので、おそらく本当なのだと思います。
そのようなことを踏まえているかは分かりませんが、大富豪のような人達は、案外貧富の差を問題視しているようです。ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツはそのような問題意識を、少なくとも表向きは持っているようです。
◆税金より問題が大きい
話を戻しますが、この社会保険料の、消費税もびっくりの逆進性は、さすがに問題なのではないでしょうか。
税金とは理念が違うのも分かりますし、負担感は感覚的な部分もあり、どの水準が正しいとも言い難いのですが、私は今のあり方は特に低所得者に厳しいと感じています。
社会保険料は使途が決まっているため納得されやすい部分はあるのかもしれませんが、税金の方はあれだけ上げ下げやあり方が議論になるのに、社会保険料の方はスルーされがちであるのは、不思議なところです。
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すみません、ここにコメントさせていただいた内容、寝ぼけて誤り削除してしまったようです
やっちゃん
クワガタさん☺️こんばんは⭐️😊 なんだか世知辛い世の中になってきましたよね 昭和時代良かったなぁと、今日この頃です(*´`*)
クワガタ1975 投稿者
やっちゃんさん、こんばんは☁︎︎˖☽°.* 昭和は昭和で問題も多々ありましたが、社会保険料は全然安かったですし、消費税もありませんでしたね(*´Д`*) もう少しいろいろ隙間というか、おおらかな部分はあったかもしれませんね[穏やか]