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さかむけ

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国民民主の政策で評価できるのは、現実的である事だと思う。現在掲げている103万の壁に対する基礎控除の引き上げは、消費税に換算すればおよそ3〜4%減、トリガー条項の凍結解除に関しては0.5%減に相当する減税である。このようなかなり大規模な減税を行いつつ、医療費負担を原則2割にすることによって高齢者層から支払い能力がある場合は2割の医療費を支払ってもらう事や、国債発行で国が減税による負担を負う事を発言するなど、財源に対してもある程度の考えがある事が見て取れる。夢物語ばかり語っていても、与党を必要以上に批判していても生活は良くならないのだから、現実的に対処できるところから調整を加えていってもらいたい。
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フツ

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さむかけさんがいってることもわかるけど少し現実的ではないのでは?減税によって可処分所得を増やす政策は短期的には消費を促進するかもしれへんけど、長期的には経済成長の基盤を構築する政策が不足してへん?日本の経済活性化のためには、教育投資、イノベーション支援、産業構造の転換といった中長期的な成長戦略が重要やし、単に減税や医療費負担の引き上げを行うだけでは、経済の持続可能な成長には繋がらない可能性の大きいと思う

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さかむけ
さかむけ
現在の経済状況では、これだけで今の経済状況が上向きになって消費が恒久的に増えるわけではないと思います。しかし、これは一歩目だと私は考えます。まずもって現在においても教育投資や産業構造の転換に至るほどこれらは国会で重視されておらず、社会保障ばかりにお金が使われているのが現状です。明らかに社会保障は破綻しかけているのにこれに手を入れない訳にはいきません。また、更にここから短期的でも消費を促進させ、これを足掛かりにより根本的な問題の解決に進んでいけたらいいと思います。
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国民民主の政策で評価できるのは、現実的である事だと思う。現在掲げている103万の壁に対する基礎控除の引き上げは、消費税に換算すればおよそ3〜4%減、トリガー条項の凍結解除に関しては0.5%減に相当する減税である。このようなかなり大規模な減税を行いつつ、医療費負担を原則2割にすることによって高齢者層から支払い能力がある場合は2割の医療費を支払ってもらう事や、国債発行で国が減税による負担を負う事を発言するなど、財源に対してもある程度の考えがある事が見て取れる。夢物語ばかり語っていても、与党を必要以上に批判していても生活は良くならないのだから、現実的に対処できるところから調整を加えていってもらいたい。