チェルヴィニアの未勝利戦は2番手追走だったが、相手も弱く道中他馬に被されることもなくほぼ逃げに近かった。実質アルテミスSで初めて控える競馬をして勝ちきったと言っていい。アルレッキーノは残念ながらそれが出来なかった。ここで勝ち切るか底を見せてしまうかがクラシックホースへの分岐点。