幼少の男の子や女の子は、相互愛と純真無垢の状態にありますから、彼らの受け皿は天的ともいえるほど繊細で、主のご配慮を可能にするに相応しい受け皿的能力があるからです。ただ幼少児の天性にあったある種のよろこびを通してでなければ、彼らの感知にとどくものにはなりません。