私が小学4年生くらいのとき、2つ下の妹の新しいうわぐつに母が油性ペンで名前を書いていた。母は間違えて私の名前を書いてしまった。妹はぎゃあぎゃあ泣いた、私が母に話しかけたせいだと言った。自分がいなければよかったのにと思った一番はじめの出来事。