この世は人間にまかしているのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のような腐った臣民ではないぞ、いつも神の憑かっている臣民ぞ、神憑りとすぐわかる神憑りではなく、肝の底にしっくりと神鎮まっている臣民ぞ、それが人間の真の姿ぞ。