一見すると馬鹿らしい絵面や荒唐無稽な話を大まじめにやりきって、謎の感動まで持っていくのが美しいトンチキコンテンツだと思うんですよ。あの感動って、本当にコンテンツに夢中になって冷静さなんて麻痺させて没入させてくれてる実感なんですよ。