神の愛とは、みなの幸福を願うことで、自分がもっているものは全部、他の人全員と分かち合いたいと思う愛です。この愛は、神を愛する一人ひとりの天使のうちに宿っています。それは、彼らの中に神が宿っておられるからです。自分の喜びを分かち合う交流は、ここから生まれます。
『僕らは友達だからだ』の一言だけを抜粋してを見ると「信じたいから信じる」って解釈になりそうだけど、全文を読むと「考え抜いた上で、なお信じられる」に文脈が変化するのがすごいよね……何度読んでも味わい深い…