息子の手がスっと出てきて、「あ、繋げないんだった」って感じで引っ込めたのを見て、これはもう繋ぐしかないでしょと私のシャツと腕を犠牲にする事を選んだわけですが…にっこにこで繋いだあと、「ここでいい」ってお別れ出来たんです。