ということで、古代天界は上層に広がり、その下に諸天界が広がっています。諸天界はお互いに上下になって広がっています。最高部の広がりには、天的天使と呼ばれる者がおり、ほとんどが最古代教会出身です。彼らがそこで「天的」と呼ばれるのは、「主への愛」という天的愛に根ざしているためです。