愛するのは自分自身だけで、相手のなかに自分を見るかぎり、また自分の中に相手を見るかぎり、相手を愛します。また相手に憎しみをいだき、相手が自分から離れ、自分の味方でなくなれば、その途端に憎しみがあらわになります。