昔からずっと存在していたのにいなかったことにされてきたマイノリティたちが、ここ十数年で差別や偏見に苦しめられている現状を知る作品が増え、今はそれがなんの説明もなく存在する描き方をされるようになってきたのかこういう作品があると自分の無知さとマジョリティ側にいる特権性に気付かされる