うまくできないあなたを虐げる暴君、暴君に嫌われまいと笑い立てるヘラヘラ野郎。白黒つかないまま傍観する択を選び続ける私。あなたのことを許すために、私は暴君の顔を殴りつけなければいけないことを知っているが、いつまでも沈黙を貫く私の弱さ。