神話より洪水を起こしたりして悪事を行い討伐されたガーゴイルが、協会などの装飾の石像のモデルになって、ガーゴイルは「雨樋」の役割をもっている。もふじ宅のガーゴイルはその経緯を逆にしたって感じ。元々「雨樋」の役割を担ってた一族の末裔が闇堕ちして洪水を起こす怪物になった。という裏話。