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帯椀 稀能毘
最近、変なLORAにハマっているというお話の続きです。
前回書いた通り、アクマでワタシ調べではありますが、アニメ絵のLORAの多くが、ベースモデルにanimaginXLというチェックポイントを使ってます。
前に書いた通り、このチェックポイントは絵柄の振れ幅が大きいSDXLらしいチェックポイントなので、例えばワタシが愛用しているWebUIのfooocusあたりと組み合わせると、Midjourney的に「緩いプロンプトで多様な絵を出力できる」という使い方ができます。
で、ここに来てSDXL仕様のアニメ絵LORAの多くがこれを採用しているので、LORA適用による絵柄の変化が小さく、なおかつ確実にLORAが動作するというメリットが生まれてます。
fooocusのアニメ絵プリセットのデフォルトチェックポイントは(これまたアニメ絵チェックポイントとしては定評のある)blue pencilの発展型であるanime pencilですが、確かanimaginXLも使用推奨されてたはずです。
アクマでワタシ調べでは、blue pencilベースのLORAは見たことない(権利関係の問題?)ので、LORAを積極的に使うならanimaginXLを使うのが親和性の面で良さそうかなと思います。
ということで今回も、animaginXLで生成した「翼ちゃん」のサンプルを上げておきます。絵柄の振れ幅もさることながら、フレームつけて写真ぽく仕上げてみるとか、このチェックポイントはなかなかクリエイティブです。
5枚目はワタシの普段の環境で生成した翼ちゃん。サンプルと同じプロンプト使って生成してますので、チェックポイントの絵柄の違いがわかると思います。
#画像生成AI
#AIイラスト
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