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帯椀 稀能毘
今使ってる画像生成AIは、無料で使えるStableDiffusionです。コレを自宅PCのローカル環境で使ってます。
StableDiffusionは使うWebUI次第で使い勝手が大きく変わりますが、ワタシは操作が簡単でマシンへの負荷が軽いfooocusを使ってます。うちのPCはCoreI5の13世代+NVIDIA RX3050(VRAM8GB)の組み合わせなので、StableDiffusionの新しい方のバージョンであるSDXLを使うにはけっこうギリギリのスペックです。fooocusでないとたぶん厳しいです。
で、この環境の構築なんですが、WebUIを含めた操作環境をまとめて構築できるStabilityMatrixというツールを使って環境構築してます。
このStabilityMatrixは、WebUIや各種データの一括管理、StableDiffusionの駆動に必須のpythonのインストールからバージョン管理まで一手にやってくれるので、ほぼ手間要らずです。メインのfooocus以外のWebUIも一通りインストールしてあります。ただ、インストール時に設定を触らなかったので、生成画像はそれぞれWebUIごとに保存される設定になってます。StabilityMatrixだとコレも一括管理できるのですが。
チェックポイント(画像生成の際の画風とかを決めるメインの学習データ)やLORA(画風の修正やアイテムの追加に使う計量な追加学習データ)は、StabilityMatrixのブラウザ機能を使ってダウンロードしてます。コレを使うと、重いチェックポイントデータを各WebUIで共有できるので、手間と保存容量の両面で助かります。
で、fooocusを起動し、同時にGoogle翻訳(プロンプト入れる時に使う)、プロンプトの参考サイト3つくらいと通常のGoogle検索をChromeで開き、さらに自分の過去の生成ログをedgeで開いて、生成をやってます。
前にも書きましたが、チェックポイントの差し替えをやる時が生成作業の中で一番時間を食うところなので、画像生成のデータ保管専用にM2.SSDを増設してます。それまではUSB3接続の外付けHDDだったんですが、SSDに替えてから生成がホントに快適になりました。
#画


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