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さく
何が大丈夫なのだろう
どう大丈夫なのだろう
大丈夫というのは
けっこう魔物だ
心配 安心 気になる
色んな言葉があって
でもどの言葉もやっぱり魔物で
人の気持ちなんて近しい人でも
わからないものだから
会話することを大事にしてきたけれど
でも
会話するたびに自己嫌悪に陥る
記憶力があるほうではないから
色んなことが抜け落ちて
会話をしていても
振り返らないとわからなくなる
文章で残っていたらわかりやすいのに
言の葉になると
散り散りに解けていく
だから相手のことも覚えにくいし
名前も顔も朧げで
だから夢に出てきたとしても
形になんかならなくて
だから夢も見ていない
言の葉は
自分を縛る鎖で
どこにそのカケラが落ちているかは
見えなくて
踏んで初めて痛みからわかる
あぁ余計なことだったのだ と
それからは
言葉が会話がしにくくなった
どんな言葉も言い訳に聞こえた
そんなものは要らない
言の葉は
難しい
荊の棘だ
ハリネズミだ
そんな言の葉を
ここで無闇に呟いて
ただの捌け口にして
そんなことを望んでいたのかな
違うはず
…じゃあ何を望んでいたのかなぁ
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