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光子  (コウシ)

光子 (コウシ)

『なぜ宇宙は存在するのか』

・ゲージ原理ー17の素粒子:標準模型の粒子は全エネルギー密度の約5%
・宇宙の全物質の5/6はダークマター
・ダークエネルギー,,,真空のエネルギー:正の値、負の値、ゼロもある。正の場合、宇宙は膨張する。
・宇宙誕生約0.1秒後の温度は300億度
・宇宙初期の高密度状態ービックバン。 宇宙誕生の1分から10分でダークマター以外の物質が揃った。
・宇宙誕生10⁻¹²秒以前の数百兆度の中では、電磁気力と弱い力電弱相互作用として「統一」された状態だった。クォークとレプトンの質量はゼロだった。
・光子の反粒子は、光子自身。
・ダークマター候補,,,ウィンプ、アクシオン、、、
・インフレーション:ビックバン以前の加速膨張時期。これにより宇宙はほぼ完全に平坦かつ一様になった。宇宙誕生後10⁻³⁸〜10⁻²⁶秒後。
・ビックバンでは、2点間の距離が1万倍にのびるまで数時間かかるが、インフレーションでは約13秒である。
・インフレーションが宇宙誕生10⁻³⁸秒で始まった場合、原子核程度の領域から約138億光年の規模に広がるのに要する時間は10⁻³⁶秒程。
・スカラー粒子:空間に一様に凝縮出来る。
・場:スカラー粒子が縮後は流体として振る舞う。エネルギー密度を持つ空間のエネルギー密度は場の大きさに依存する(ポテンシャル)。
・場の大きさは時間とともに、ポテンシャルエネルギー密度を小さくする。
・真空:ポテンシャルが最小かつ通常の粒子が存在しない状態。(この場の値に対応する空間エネルギー密度が真空のエネルギー密度。)
・真空のエネルギー密度が正の時に宇宙は加速膨張し、負の時には減速し収縮する。
・スロールインフレーション:インフレーション時のポテンシャルエネルギー密度は、正の真空のエネルギー密度であり宇宙は加速膨張する。



“読んで良かった本”

#読書 #宇宙論 
#量子理論 #量子力学#素粒子論
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光子  (コウシ)

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・真空のエネルギー密度が、理論よりも120桁ほど小さいために、宇宙に構造が生じた。 ・弦理論:強い力、弱い力、電磁気力、重力を記述。 ・超弦理論:弦理論に超対称性を加え記述。 ・余剰次元:超弦理論の予言する10次元(以上)のうち、人間が近く困難な6次元。種々複雑な形をとり、カラビ−ヤウ多様体はその候補。大きさは10⁻³⁴m(原子核の半径10⁻¹⁵m)。6次元をコンパクト化した後の4次元空間に現れる素粒子の種類や質量、真空のエネルギー密度の大きさなどの性質はこの6次元の構造で決定される。6次元の空間は十分に安定なもの10⁻⁵⁰⁰以上。

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光子  (コウシ)

光子 (コウシ) 投稿者

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・再加熱:インフレーションの加速膨張が、場が高台に達してから、ポテンシャルの極小点の周りを振動し、この振動によるエネルギーは標準模型の粒子を含む他の粒子に、運動エネルギーを渡し、高温高密のビックバンとなる。 ・ビックバン宇宙を構成する放射や物質は、全てインフレーションを引き起こした場のポテンシャルエネルギーが変換されたもの。 ・宇宙初期の1/10万分の揺らぎは、インフレーション中に量子力学の確率的効果で極微の領域に生じたインフラント場の揺らぎが、宇宙の爆発的膨張によって引き伸ばされたもの。 ・重力波:時空の揺らぎ。 ・重力子、質量0。伝搬速度は光子と同じ。 「コペルニクスの原理」

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光子  (コウシ)

光子 (コウシ) 投稿者

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・永遠インフレーション:量子トンネル効果が宇宙にも適応される。あらゆる種類の宇宙が確率的につくられ続ける。つくられた宇宙が正のポテンシャルエネルギー密度を持つと、その宇宙自体も永遠に加速膨張を続け、永遠に宇宙を生み出し続ける。 「入れ子構造」

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