投稿
Marleaux D
2019年アメリカ製作のドキュメンター映画。4年前の公開ということで当然、今回の戦争前の状況を伝えているのだが、これを見ればどうして蟻ほどしか力のない者が象に刃向かったのかが容易に理解できるだろう。どれだけ集まろうと所詮は蟻は象には勝てない。力の差など当事者である彼らが一番よくわかっている。だが、占領され、生きることの全てを奪われ続け、最低限の人間の尊厳さえも踏み躙られてきた彼らの現状と我々には届きにくかった弱者の声を聞くことができるだろう。
これをハマスや反ユダヤのプロバガンダと捉えることは簡単だ。しかし仮にそうした要素が含まれていたとして、大きな声に掻き消され、潰されてきた弱者の実情、そしてこれだけの無法者を自由にのさばらせ続けてきたが故に、どんなに卑劣な行いをしても自分達だけは誰からも罰せられることがないと思い込んでしまったイスラエルの歪んだ精神と傍若無人ぶりはハッキリと映し出されている。彼らはパレスチナの人々を人間だとも思っていない。どんなに小さな子どもだろうが老人だろうと国連の人間もプレスも医療従事者さえも標的にする。ガザもヨルダン川西岸地区でも中にいるのは何をしても罪に問われない奴隷だと思い込んでいる。法治国家などとはとてもじゃないが呼びたくもないルール無用の悪党三昧、あれっ!これって最近裏金問題で騒がれてる何処ぞの政党と似たような、、結局悪い奴らは皆似たようなことをしてるってことね。
選挙の票を意識したり、歴史的な背景で後ろめたさを感じる欧米各国と違い我々はより公正な目で物事を判断できる立場にあると思っているのだが。。。
War Of Being
コメント
話題の投稿をみつける

🌷🌸

めー

瑠璃❄

小酒井

みさん

ほー #

たこ☺

まりこ
PiTaPaあるし帰れる。

マット

コグマ
もっとみる 
関連検索ワード

vk216
遅ればせながらガザ自由への闘い、見てみました。 パレスチナの人々は自由になりたい気持ちだけで、集まっているのに。 武器を持たない医療従事者、PRESS、子供達が犠牲になっていて、心が痛みました。 アメリカの報道も本当に片寄っているのですね! マスコミの恐ろしさ、、報道を素直に受け止めてはいけないのだと改めて感じました。 自分の感性をしっかり研ぎ澄ましておかないと、私のようなのほほんと信じやすい性格の人は騙されてしまいますね[大泣き] またわかりやすい題材があったら教えて下さいね。
Halo
今のガザにはハマスのような武装集団ではなくガンジーのような指導者が必要なのかなって思いました。暴力に暴力で応酬したら暴力しか返ってこない。そりゃあ”力”のある方が勝つでしょう。戦争してるなら誰も責められません。どっちもどっちです。
Marleaux D 投稿者
Sirens
TesseracT