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ひー

ひー

わかりやすい。
仕事します。
※なげーので注意

仕事のやる気が出ない時、「自分は怠け者だ」と責めてしまいがちですが、実はあなたの**「脳の本能」が正常に作動している証拠**かもしれません。

生物学的な視点で見ると、脳がやる気をストップさせるのには、主に3つの「本能的なバリア」が関係しています。

1. 脳の「省エネモード」の発動(ホメオスタシス)
私たちの脳は、全エネルギーの約20%を消費する大食いな臓器です。そのため、生存本能として**「必要がない限り、エネルギーを使わずに温存せよ」**という強力なブレーキがかかります。

本能の言い分: 「今、命の危険はないよね? だったら、難しいことを考えてカロリーを無駄遣いするのはやめようよ」

結果: 慣れない作業や、頭を使うタスクを前にすると、脳が「面倒くさい」という信号を出してシャットダウンしようとします。

2. 報酬系システムの「バグ」
やる気には、脳内の快楽物質であるドーパミンが不可欠です。しかし、現代の仕事は本能にとって「報酬」が見えにくい構造になっています。

本能の不満: 原始時代なら「獲物を捕まえる(行動)→肉が食える(即時の報酬)」と明確でした。しかし、現代の仕事は「メールを打つ(行動)→……1ヶ月後に給料が入る(遠すぎる報酬)」となり、脳がワクワクしません。

結果: 「これをやっても、すぐに良いことが起きない」と脳が判断し、エンジンがかからなくなります。

3. 「不安」による防衛反応
「失敗したらどうしよう」「叱られるかも」という不安は、脳の扁桃体(恐怖を感じる部位)を刺激します。

本能の防衛: 扁桃体が過剰に反応すると、脳は「闘争・逃走反応」モードに入ります。仕事から逃げたくなる(やる気が消える)のは、自分をストレスから守ろうとする立派な防衛本能です。

結果: プレッシャーが強すぎると、心を守るために「やる気」をオフにして、フリーズ(思考停止)状態になります。
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