共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

サンダー

サンダー

葬送のフリーレン第32話「誰かの故郷」の感想です

前半は、先週描かれたシュタルクとフェルンのデートの続きでした
原作にはないセリフや回想が盛り込まれており、また新しい発見のある回だったと感じます
原作では1コマで描かれていた肉まんのシーンが丁寧に膨らまされていて、思わず微笑ましい気持ちになりました
シュタルクの鈍感さは今さら言うまでもありませんが、もし自分が学校もSNSもない時代に生まれていたら、彼と同じように女心が分からなくても不思議ではなかったのかもしれない、とふと思いました

後半は北部高原での数多くの戦闘と、ヒンメルが旅の中で重ねてきた「寄り道」の真意が明らかになるパートです

アニメならではの戦闘描写は迫力と緊張感があり、非常に見応えがありました
特に討伐依頼を受けた魔物との戦いでは、3人の連携が際立っていて、素直にカッコいいと感じました♪

ヒンメルは魔王を倒した勇者でありながら、決して最短距離で魔王を目指してはいませんでした
その理由が語られる回想シーンは、涙なしには語れないものだったと思います(わたしは前半でほろり、後半で号泣でした)

ヒンメルは、自分の力を人のために使い、人の喜びを自分の喜びとして受け取る人物です
この在り方は、まさに人の理想と言っても過言ではないとわたしは思います

#葬送のフリーレン
GRAVITY
GRAVITY3
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

葬送のフリーレン第32話「誰かの故郷」の感想です