土曜日の夜、夜更かしして映画鑑賞。『紙の月』原作は 角田光代さん。わたしの好きな邦画ベスト5に入る『八日目の蝉』の作者です。『紙の月』おそらく、小説で読んだ方が、かなり深く浸れる作品かなと思いました。映画だと、2時間に纏められ展開してゆくので、自分のペースで思考する時間が足りない…。特に、梨花(宮沢りえ)が少女時代に感じた、 ”悦び“ ←(敢えてこっちの漢字で表記。)私はこの『悦』の正体を暴いて、言葉に出来ないでいる、モヤモヤを昇華させたい衝動に駆られています。おやすみなさい。#映画鑑賞後#ひとりごと