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コーユー
#ひとりごとのようなもの
経済社会におけるAIの急速な普及により、社会は「人が生きるために必要な活動」と「お金を生む活動」との接続を急速に失いつつあると、私は感じています。
AIによる効率化は、単純労働や初級業務だけでなく、知的労働や娯楽・表現といった領域にまで及び、結果として人を雇い、人を育てる必要性そのものを縮小させています。
この過程で、仕事を通じて能力を獲得し、社会に参加していくための「育成回路」は断絶されつつあります。
同時に、金融化と情報化は、お金を社会的必要性よりも「欲望が可視化・集中しやすい領域」へと流れさせ、娯楽やあこがれの職業を過剰な価値を生む装置へと変化させました。
一方で、衣食住、医療、介護、秩序維持といった人が生きるために不可欠な職業は「安くあるべきもの」として扱われ、担い手の再生産が困難な水準まで価値評価が低下している傾向にあるのではないでしょうか。
その結果、私は社会には能力や意欲の有無とは無関係に、「お金を稼ぐ仕事という形式に適合できない人々」が若者に限らず大量に生まれつつあると感じています。
娯楽産業もまたAIによる供給過剰と人員削減から逃れられず、「娯楽で生きる社会」は大多数にとって現実的な受け皿とはなり得ません。
この問題の本質は、教育不足や個人の努力不足ではありません。また、一部の人間が不要になるという話でもありません。社会が、人に役割を与え、価値を認識し、尊厳をもって参加させる仕組みそのものを失いつつあるという、社会設計上の構造的課題だと思います。
このまま推移すれば、一部の人間だけが経済を回し、多数が恒常的に不安定な状態に置かれる社会が定着し、社会的信頼、制度への納得、そして社会そのものを維持する力が内側から空洞化していくリスクが高いと懸念しています。
この課題は、「向こう数十年を見据え、大量の人々が社会と接続され続けるために、どのような価値・役割・参加の回路を再設計すべきか」という、文明的・社会的設計の問いだと考えています。
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冷静さとトイレを求めてコンビニへ。
満月の下、
コンビニのトイレが綺麗なことが、
こんなにもありがたい夜がありました。
誰かの仕事に、そっと助けられる夜です。

MOON ON THE WATER

小さなエビ
回答数 6>>
信念を貫くのは美しいことですが、実際は変化を恐れて成長の種を潰しているというのもままあることです。
どちらにせよ長い目を持つことで自分への負担が減らせると思います。

桃兎冬❒⋆͛
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#ひとりごとのようなもの

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