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田舎から出てきた自分はこれから住むこの新しい土地のことを早く知りたく、特に調べもせずに地方の鉄道に乗りそこの一番都会の駅へと向かった。
当時はこれから起こる生活に希望と夢を託し一握りの不安を握って初めて乗るその土地の鉄道に右往左往しながら目的地へ着いた。
駅を出たら見上げれば首が痛くなるほどの大きなビルが立ち並びそれを見上げ写真を撮る自分はさぞ見るも耐えないお上りさんであったことだろう。
ただ、その時はそんなことも気にならないくらいに胸がときめいていたのだ。
そんな自分をふと思い出せたのはなぜだろう。
肌を痛めるほど寒い外気に触れ、心に暖かさを求めるよう過去のこの記憶を焚べたのだろうか。
それともその時の自分があまりに可哀想に思えるほど今の状況に落胆したためであろうか。
いつしかこの記憶を超えれるような素晴らしい出来事があって欲しいと、今をただ流れているだけの自分に求めるのは贅沢なのかもしれませんね。
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