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まのん

まのん

「おかしいよ」「普通じゃないよ」と他人にノータイムで言えるその感覚の方が余程おかしいし普通じゃない。

物事の判断基準なんて個々の経験則から導いた統計的に見た基準値に沿ってのものだから当然個体差がある訳で。

絶対的な正解が決まってるケース以外での回答なんてどれも正解だしどれも間違ってる。

後付けの普遍的価値観でそれを否定するのは自分の理解が及ばないから、或いは触れた事のない思考を理解する為に自分の中の固定概念を覆すのが億劫か、また怖いから脳死で否定してるだけで臆病者の防衛に過ぎない。

それを押し付けて相手に変化や妥協を促すのは自分がそこに至らないから。

そして譲歩する余裕も柔軟性も持ち合わせてないから否定して屈服させたいだけ。

そもそも相手があっての話だから傷付けたり「これを言われたらどう思うか」の配慮もなく強い否定から入るのは悪手。

自分の物差しが常に正しいと思い込まないこと。

ひとつのテーマに対して常に多角的に捉えて肯定と否定と折衷案の最低でも3つのベクトルで考えること。

自分の意見を押し付けて無理に通すことよりも、相手の意見を受け入れた上で理解して懐柔を目指すこと。

難航したなら途中で相手の意見を聞いて改めたり一部変更して受け入れて再構築して再度提案することも忘れずに。

人と人が話してるんだから正論が常に正しい選択とは限らない。

柔らかく生きましょうね。
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コメント

何かしらの皇

何かしらの皇

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ただ殆どの事において『絶対的な正解』ってのは決まっている事ばかりなので。 法になぞらえて『おかしい』とか『普通じゃない』という話になるのであれば4行目以降は全部間違ってますけどね。 たまに『僕の考えた人の在り方』が法の上に来ると思っている現実と乖離しすぎた人がいますけどね。 何が是で何が非かは法が決めてます。 もちろんですが道徳が法の上に来る事もありません。 あくまでノータイムで言ってくる人に限定された話ですね。

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まのん
まのん
法の話はしてませんし、前提として「絶対的な正解が決まっているケース」は文中で除外しています。 文中に出て来ている「価値観」の話をしています。 そもそも「法」という出してない単語を引っ張り出しての解釈は論点がズレているかと。
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