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GRAVITY(グラビティ) SNS

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閲覧注意!

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元々、人は孤立で孤独で孤高であってもいいはずなのに、多くの人は共感や賛同を求めている。それで集団なり家族なり作ることはもちろん素晴らしい。
けれども、個としての意思決定を失った人々が集まった時、その意に反する物は晒し者にされる。もしかしたら、意に反する物が多数派を救うことができたかもしれないのに。
誰かを異端とする前は、同調している存在が何なのか考えることもせず生涯を終える。同調する側も異端とされる側も両方、羨望と嫉妬、憎悪を向けることでしか共存できないのか。
共感し合う振りで双方納得できるのか。という問題で世の中溢れているので、1歩線を引いて寡黙な大多数として振る舞う。
それが現実であり、逃避とされている多くのインターネットやアートの実態なんだ。そういう社会なんだと気づいているのか、考えもしないのか、見て見ぬふりをするのか。何を言っているのかよく分からなくなってきたけど、なんだか虚しいなと思う。
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