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サンダー
主人公は、東京から前橋地方裁判所へ異動してきた任官七年目の裁判官、安堂清春
このドラマは安堂が自身の特性と向き合いながら、裁判を通じて事件の真相に迫る法廷ヒューマンドラマです
しかし、これまでの法廷ドラマとは異なる趣きがあります
安堂は自身のことを「ぼくは宇宙人だ」と表現します
それは安堂が二つの発達障害を抱えているからです
ASD(自閉スペクトラム症)であり、相手の気持ちを読み取るのが苦手、特定の物事に強い拘りを持つ特徴があるため、冗談が通じず、言葉通り受け止めてしまったり、気になると自身が納得するまでその拘りを捨てません
彼の口癖は「分からないことを分かっていないと分からないことはわかりません」です
物事の背景や言葉の意味を自身が腹落ちしないと真実は見えないということだと思います
ADHD(注意欠如・多動症)でもあり、じっとしているのが苦手で、法廷内で手の震えを六法全書の重みで押さえたりします、また、二つのことを同時にできないため、頼まれ事をしているうちに大事なモノを忘れてしまい、第3話では危機に見舞われます
毎週放送されている今のドラマの中でわたしが一番楽しみにしているドラマです
直島翔さんの同名小説が原作で、小説は読んでいませんが、Amazonの読者評価がほぼ最高点というのも頷けます
第1話を見た時は、なぜ主人公を発達障害の設定にしたのだろうと疑問を抱きました
それは主人公が発達障害でなくても十分なミステリーと感動に溢れていたからです
でも、第3話まで見て、その理由が分かった気がします
司法は本来、公平・中立・論理的であるべきものですが、裁くのは人ですので、法の判断もまた、人間の認知に左右されるという不安定さが内在します
しかし発達障害の主人公は、人の感情というバイアスを受けることなく、フラットに物事を判断する能力に長けています
発達障害の裁判官が、司法の判断が本当に客観的なのか、もっと言うと普通とは何か、という視点を視聴者に問うてるのではないかと感じました
#テミスの不確かな法廷
#NHKドラマ10

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