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嵐臥狼族
いぬと入室☆ 70日▶︎100粒
Royal TeaTime 10日▶︎50粒
ハートの王冠 6日▶︎20粒
ユニコーン 15日▶︎50粒
にゃんこ 15日▶︎30粒
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あきっくす😗
〜Gravity-Link〜
第二十六話:声の体温、マイクの距離
2026/01/15
夜 22:30 私の音声ルーム
ルームを立ち上げると、すぐに馴染みの名前が並んだ。
マイクの上には、二都(ニト)君とやざわさん。二人は今日が初対面のはずだが、私のルームという場所を介して、静かに言葉を交わし始めている。
「ニトさん、ウインナーコーヒーの件、びっくりしました」
やざわさんがマメにコメントを拾いながら、マイクで話す。ニト君は『見えたままを言っただけだよ』と、煙に巻くような声で返した。
マイクに上がらずコメントで参加する葵さんは、そのやり取りをじっと眺めていた。彼女はニト君が語った私の新しい情報を、心に書き留めているようだった。
そこへ、通知が跳ねた。見知らぬユーザーからのマイク申請だ。
私は「初見さんは、ごめんなさい」と定型文を打とうとしたが、その前に指が止まった。たまには、という気まぐれが動いた。承認ボタンを押した瞬間、ルームの空気が一変した。
上がってきた「初見さん」は、挨拶もそこそこに自分の身の上話を永遠と始めた。いわゆるマイクジャックだ。コメント欄が困惑で止まる。
もちこさんが『……あはは』と乾いた文字を打ち、けーぞーさんとももたろうさんも、どう突っ込むべきか測りかねている。
その沈黙を破ったのは、ゆかりさんの静かなタイピングだった。
『言葉は、誰かと分け合って初めて温かくなるものですよ』
その一言に、ニト君が『独り言なら、鏡の前でいいからね』と冷たく、でも確かな真実を添える。
私は、黙ってその初見さんをマイクから降ろした。ルームに、いつもの穏やかなノイズが戻ってくる。
「……助かりました。」
私がマイクを通さず独り言をこぼすと、きびさんが『主さんも、大変ですね』と、優しくスタンプをくれた。
#連続GRAVITY小説
#第26話
#読んだ話はいいねしておくと便利ですよ
#まだ少しバブル
#storysong

生きていたんだよな

一元豚

おた
1000粒
宵宮 遥
1500粒
その他SRアイコン400粒


あーたん
#中3 #北海道
顔写真はコメントにあります。

そら
世間からは非難される恋なのにこんなにたくさんの応援をもらえて嬉しいです
コメントくださって励ましてくれた方、DMでお話してくださった方など、本当に心強く思っています。この場を借りてお礼を言わせてください😊
頑張って待ちますので…もう1回彼とやり直せますように🥹

SAYAKA
モンストやってる人と友達になりたい(*^^*)
因みに、LINEグループの新規モンスト雑談モンストグルやってます😊
メンバー募集してます😊
もし、参加したい人居たらコメント下さい(*^^*)
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な

ごに

トマト
またご縁があること願ってます。
#asukatalk

ぐちリ

十六夜
側には色々な方面の専門家もいらっしゃるだろうし。様々な事を熟考されてる気がする。
だから、思いっきり応援して、信じて待つ。
待ち続ける。

アオム

かろ@8/9

キノガ

☻おか
楽しく飲むのが1番だヨ!!
可愛いなぁ

ごに
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嵐臥狼族 投稿者
ねこと入室☆や日数が多いという方は別途ご相談ください( . .)"