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ジャスタウェイ

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1980年代にウエディング・ベルって歌があったんやが、「くたば〇ちまえ アー●ン」って歌詞が入っててマイルドヤンデレ感があるwww
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ナカ⚽チャン🩷🪽

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#音楽をソッと置いておく人
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夏実

AKASAKI

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ピチピチ魚人@ラス

ピチピチ魚人@ラス

どのSNSもそうだけど
フォローしておいて外す人だけは
一生信じないと決めてるから
そういう人にはdmは返さないと
決めてる。
フォロー0の理由、
単純に配信応援しに来た?来てないよね?
歌に対して関心をしめした?
示してないよね?
長期間の付き合いがある?
ないよね?
とりあえず配信きて仲良くしようとする、
曲を理解しようとする人
時間をかけて付き合いができない人以外は
フォローしないと決めてるし、
自分からフォローする人は
とにかくイカれてるかおかしい人か
真面目に何かをしたいと思ってる人くらいしか
フォローはしないよ。
応援してくれる人以外要らないスタンスは変えない。
本音で言える人以外しか信じない
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ꜱɪᴏ 𓅻

ꜱɪᴏ 𓅻

自分が子供の頃に聴いてた曲を子供達がまた聴けるのってなんかいいなぁ。
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ふゆっていいな

花田ゆういちろう・小野あつこ(NHKおかあさんといっしょ)

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Sui͛.*🍃💠 𓂃𓈒

Sui͛.*🍃💠 𓂃𓈒

MVがホントにかわいくて素敵
youtubeでみんな見てほしい作品
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あのね

ナナツカゼ

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GRAVITY2
アクア−Devil

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タイトル:**「氷の歌が聞こえる夜」**

最新鋭のLNG運搬船「オーロラ・ブレス」は、
世界で最も静かで、最も冷たい船だった。
174,000立方メートルのメンブレン型タンクに、-162℃の液化天然ガスを満載し、
まるで巨大な銀の鯨が深海を泳ぐように、北極圏から日本を目指していた。

乗組員はわずか28名。
その中で一番若い三等航海士・悠真(ゆうま)は、
毎晩のようにイヤホンで同じ曲を聴いていた。

「誰かの支えになっている音楽」
――古いインディーズバンドのバラード。
誰が歌っているのかも、なぜこんな曲を好きになったのかも、もうほとんど覚えていない。
ただ、波の音とエンジンの低い唸りに埋もれそうなとき、
この曲だけが、自分の心臓の代わりになってくれた。

その夜、ベーリング海峡を抜けて間もない辺りで、
異変は突然やってきた。

「…金属が、泣いてる?」

機関室からの異常報告。
タンクNo.3の内壁に、肉眼では見えないほどの微細な亀裂。
極低温のLNGが、ほんのわずかに染み出し、
船体鋼材を内側から脆くもろく蝕んでいく。
最新鋭の船のはずだった。
最新鋭であるが故に、誰も経験したことのない冷たさと圧力の境界線で、
誰も予測できなかった破局が静かに始まっていた。

船長は決断を迫られた。
最寄りの港まであと38時間。
そのまま進めば、ほぼ確実に船体は二つに割れる。
LNGが一気に気化し、BLEVE(沸騰液体膨張蒸気爆発)を起こす可能性が高い。
最悪の場合、数万トンの天然ガスが火の海となって海面を覆う。

「全員、救命ボートへ。
俺は残る。自動操縦で、できるだけ陸から遠ざける」

誰も動かなかった。

「……船長。あの曲、聴いたことあります?」

悠真が、震える声で言った。
スマホの画面には、あの古いバラードが流れている。

「俺、この曲聴いてると、
誰かが俺のこと、ちゃんと見ててくれる気がしてたんです。
……今度は、俺が見てる番だと思うんですよ」

一瞬の静寂のあと、
機関長が低い声で呟いた。

「…アホか。
けど、悪くないアホだな」

結局、28名全員が残った。

彼らは最後の12時間、
可能な限りの応急補修と、LNGの移送と、
そして何よりも「時間稼ぎ」を続けた。
亀裂は広がり続け、船は徐々に傾き、
金属の悲鳴が甲板に響き渡る。

それでも、ブリッジのスピーカーからは、
あの曲がずっと流れていた。
誰のための歌なのか、もう誰にもわからなかった。
ただ、28人が互いに目を合わせて、
「まだ大丈夫だ」と言い聞かせるための、
最後の支えだった。

そして夜明け前、
奇跡的に日本の沿岸警備隊の大型巡視船と、
近くを航行していた商船三井の姉妹船が到着した。

最後の瞬間、船体は真ん中から大きく裂けた。
しかしLNGの大半は既に移送され、
爆発は起きなかった。
オーロラ・ブレスは、静かに、
銀色の氷の粉塵を撒き散らしながら、
海に沈んでいった。

後日、生存者28名は全員、生還した。

悠真はインタビューでこう言った。

「俺たち、別に英雄なんかじゃないです。
ただ……誰かが聴いてくれると思ってた音楽が、
最後には俺たちを支えてくれてた。
それだけなんです」

今でも、
日本に向かうLNG船のブリッジでは、
時々、あの古いバラードが小さく流れているという。

誰かの支えになっている音楽は、
たとえ船が沈んでも、
決して沈まないらしい。

(終)
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