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ノレッ

ノレッ

売れたいのか
高めたいのか
自分が目指すべきはどっちなのか。
について。

その昔。
とあるところに創作の物語を書いて投稿している人がいました。
それなりに読んでくれている人もいました。
いくつも書くうちに、彼は文章の勉強をはじめました。
プロが書く小説などの洗練された文章と自分の拙い文書を比べ、恥ずかしくなってしまったからです。
けれども彼は自分なりに努力し、文章力を高めて行きました。
そしてある程度自分が恥ずかしくないと思える文章が書けるようになると、読んでくれる人が減っていきました。

読み手は、物語を楽しむ人達でした。
文章力を求める人達ではありませんでした。
それまでの拙い、日記レベルの文章が解りやすかったのです。
凝った言い回し等、求めていなかったのです。

小難しく伝わりにくい文章で、彼は内なる物語を表現していきました。
しかし、その物語が響く層には、その文章では伝わりませんでした。

ーーーーーー

レベルの違いはあれど、アートとよばれるもの全てにこれは当てはまるのではないだろうか。
絵も、歌も、創造物にも。
自分の目指す“高み”が、必ずしも正解とは限らない。
そっちに行けば行くほど、受け手から離れてしまう危険性もある。
表現する、を突き詰める事で、伝わる事から逸れてしまう事もある。

売れる事と
高める事。
どちらを自分は目指すのか。
今、支持されている自分の作品は、自分の中の何点の作品なのか。
そこにヒントがあるのかも知れない。

寒いよね〜[大泣き]
早く暖かくならないかな〜。
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コメント

フレム・チェンバース

フレム・チェンバース

1 GRAVITY

ふーむ たかめる ことが せいかいとは かぎらないか なるほど べんきょうに なった サンキュー!!

返信
ノレッ
ノレッ
フレムさんの世代がわからないからアレだけど。 僕らの時代の音楽って、CDでね。 だいたい12きょくほど入っていて、売れた曲が5つくらい入っているんだ。 で、7曲目や8曲目とかに、ひっそりとコアなファンが喜びそうな曲や、じぶんたちが本当に表現したい自己満足の曲を入れているんだね。 そうやってマネジメント的に売れる方へ寄せた作品を前に置きつつ…やりたい事も忍ばせる。 だからシングルだけでは無く、アルバムって出すんだな〜と。 後世に残すには売れないといけないのに、自分たちの100%じゃないものばかりが残るのは、やっぱり嫌だよね。 僕なりの解釈[笑う]
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