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アララギ暦
第5話(最終話)
【君住む街へ】
彼女に告白してから
順調に付き合っていたのだが
季節は冬で12月になった頃
彼女が地元の友人達と遊びに行くと
電話で言われました
男女の集まりということで
僕は少し心配になった
まだ精神的に幼かった僕は
彼女の気持ちも考えずに
行かないでほしい!と言ってしまった💦
今思えば恥ずかしい束縛行為!
独占欲が強かったのだと
あとになって振り返る
それでも彼女は友達だからと言って
参加してしまった
僕は彼女が心配なのと会いたい気持ちで
当日に車を走らせて高速に乗り
彼女の住む街へ向かった🚗
彼女の家は行ったことがなかったが
住所を調べて地図を頼りに向かった
今見みたくGPSとかGoogle mapは無い
夜の9時を過ぎていたと思う
その時間は彼女が戻るだろうと思われる時間
それとなく家を探すが暗くてわからない
電柱に書いてある住所では近いはず
でも家がわからないし
道の端に路駐して待つことにした
静かな町なのでエンジンを切り
寒いのを我慢して待ち続けた
待ってる間
近所の住人がジロジロ見て通り過ぎる
県外ナンバーだから怪しまれたのだろう
しばらくして彼女の車が通り過ぎて
ある家に入っていった
僕は車を降りてその家に向かう
すると玄関からお母さんらしき人が
出てきて声をかけられた
「娘の知り合いですか?」
そうです!と答えると
家のある部屋に案内された
そこは誰もいない部屋で和室だった
やがて彼女が やってきて
僕を見て驚いた様子
「ごめん!心配で来ちゃった」
僕は そう言って謝ると
「ボーリングしたり食事しただけだから」
彼女は そう言ったあと‥
「遠いのに来てくれて嬉しい!」
と言い 彼女は僕に抱きついてきた
しばらく話したあと
時間も遅くなってきたので
僕は帰ることになった
玄関で彼女に見送られ
車に向かい 夜の高速を使って帰宅
それから数日後…
クリスマスが近づき
僕は彼女へのプレゼント用の
ネックレスを買って用意しておいた
しかし
彼女と電話で話すと ぎこちない
すると電話口で彼女が
「もう会うのやめよう!」
なんとなくだけど
うすうす気づいていた
たぶん親に何か言われたのだろう
彼女の住む街は都会とは違う
遅い時間に車で待ち伏せ?みたいな
今だとストーカー?
村で悪い噂でも たったのだろう
まだ若くて未熟だった僕は
今思えば恥ずかしい束縛行為!
クリスマス前に買ったプレゼントを
渡すこともでぎず
そのまま会うことなく
二人は別れました、、、
夏の出会いから始まった恋は
冬で終わってしまった
それから月日は流れ
四年後の夏
彼女と再開することになるとは…
season2に続く

Pretender
コメント
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