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ブチコ🐎
我が子は案の定やりたい放題だった。
周りの人形を漁りまくり…
声を掛けると、シーっと指を口に当てた。
ヤツが起きない様にと静かにしろという事だろう。
大丈夫…二度と起きないよと言いたくなったけど、もちろん言わなかった。
線香に火をつけたがったり…
蝋燭の火を吹き消そうとしてり…
お祭り騒ぎの娘に心から感謝した。
元義母やら元義姉の前で…
そしてあの夜逃げから初めてヤツの事をパパと呼んだ。
「パパ死んじゃったの」
我が子は目の前で寝てる男がパパだと言われ不思議そうな顔をしながら、私の言葉をリピートした。
人払いがされて3人になった。
そこで私は初めてヤツに声をかけた。
「馬鹿が。自分が選んだ人生どーだったよ?早々に◯◯ちゃんからもリタイアしやがって。しかも何だよその髪型。ツーブロックじゃねーのかよ。」
いつ切ったのかは知らんが、髪型は裸の大将を連想させる髪型だった。
何故そう思ったのかと言うと生前に冗談でお前の将来は生保でおんぼろアパートで裸の大将みたいな服来て生きていきそうだと話したことがあったからだ。
棺の中に入れたいものがあればと言われていたが、準備をする余裕がなかったから元義姉に頼んだワンピース新刊と我が子の撮りたての七五三の写真を入れた。
冷たくなったワンピースのページを開き2シーンほど音読をした。
ヤツが何度も何度も私に言ってた事を思い出したからだ。
あの時は元気でこんな日がくるとは夢にも思ってなかった時。
「いーか、俺が死んだら毎月ワンピースの新刊を仏壇に供えてくれ、頼んだぞ?」
ヤツは笑って言ってた。
ワシは、
「は?供えはしない。その代わりにワシが音読してやるよ。ゴムゴムのーーーーってな。」
冗談じゃなくなった。
新刊の最初のページのスタートはなんじゃこりゃ?なセリフだったけど…お望み通りに音読した。

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りつ
綺麗めな服も着るヨ


吉田賢太郎
「世代」という言葉の本当の意味について、大切な話をします。
世代とは、生まれた年ではなく「魂がどこにいたか」だ。
大人はよく「昭和生まれ」とか「ゆとり世代」とか、カレンダーで人を分けようとするけれど、ゲームの世界ではそんな区切りは通用しない。
本当の「世代」は、君がどの会社の、どの美学に、自分の情熱を預けたかで決まるんだ。
王道(ドラクエ・ストII)を選ばなかった君へ
みんなが通る広い道ではなく、あえて少し険しくて、でもキラキラと輝く道を選んだ人がいる。
「スクウェア派」だった人たち
それは、ただのゲーム好きじゃない。映画のようなドラマチックな展開や、最先端の映像、そして「昨日の自分たちを壊して新しいものを作る」という、スクウェアの革新的な哲学に恋をした世代だ。
「KOF派」だった人たち
格ゲーの王様『ストリートファイター』ではなく、あえてSNKの『ザ・キング・オブ・ファイターズ』を選んだ人たち。それは、スタイリッシュなキャラクター、チーム戦の戦略、そしてどこか「ストリート」を感じさせる尖ったセンスに魂を揺さぶられた世代だ。
根本にある「本質」とは何か
「何年生まれか」はただの数字に過ぎない。
「どのメーカーのファンか」ということが、その人の**「価値観の根っこ」**を作っているんだ。
スクウェアやKOFを選んだ人は、きっと今も「新しくておしゃれなもの」や「自分だけのこだわり」を大切にしている。
クロノ・トリガーを愛した人は、「最高の仲間と運命を変える」という奇跡を信じている。
君たちへの伝言
これから君たちが「〇〇世代」と呼ばれるとき、それは生まれた年を指す言葉かもしれない。でも、胸を張ってこう言ってほしい。
**「私は、この物語に、この技術に、この美学に惚れ込んだ世代だ」**と。
誰が決めた区切りでもなく、自分が何に心臓を捧げたか。
それこそが、君という人間を形作る**「本物の世代」**なんだ。
いかがでしょうか。
「ドラクエよりFF」「ストIIよりKOF」という選択は、単なる好みの違いではなく、「自分がどういう美学を持って生きたいか」という宣言に近かったのではないかと思います。
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酸味

こおり

べびも

とうや@
辛子明太子で塩分を、焼酎で水分を補給だー(゚ο゚人))

のわぁ

ひろに

むらお

ぺた白@

はなみ

とまり
寝ます
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