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非🪻

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ヒロー

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複雑な気持ち…

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非🪻
非🪻
まじか笑笑笑
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duka

duka

#食べることができる幸せ
#至福のひととき
#心温まるひととき
#おうちごはん
#おはようございます
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かず

かず

おはようございます!

#滋賀 #今日の1枚 #友達募集 #京都
風景の星風景の星
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まりもぉん𐂯ྀི

まりもぉん𐂯ྀི

たい焼きは⤴︎頭からかぶりつく‼️
異論は認める。
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よな🍆ゑ

よな🍆ゑ

寝坊したぁぁぁ
おばんとうなし!
今日はカップヌードルだぁぁぁ
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メメム

メメム

もう朝だからご飯食べていいよね、鯖缶とパックご飯食べて二度寝キメる!鯖缶は週に2〜3個食べると肌にいいらしい
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こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

ちょっと余った 桃缶で桃のゼリー

 先日、節分に合わせて、少し変わった鬼のケーキを作った。
 白い生クリームに、ほんの少しのジャムと果汁を混ぜると、ふわりと優しいピンク色になる。そのクリームをたっぷりまとわせて、チョコレートで角や目、にっこり笑った口を描けば、ちょっと可愛らしいピンク色の鬼の出来上がりだ。
 ケーキの中には、刻んだ桃の缶詰をはさんだ。
 フォークを入れるたびに、やわらかなスポンジと甘い桃が顔を出す。子どもたちの目が輝く、その瞬間が何よりうれしい。
 でも、桃は少しだけ余った。
 切れ端が二つ、器の中に残り、シロップも少し。捨ててしまうには、あまりにも惜しい甘さだった。
 そこで、次のお楽しみを思いつく。
 桃をさらに小さく刻み、シロップに水を足し、ゼラチンを溶かしてそっと温める。それを小さな瓶に分けて注ぎ、冷蔵庫へ。
 作業は驚くほど簡単なのに、不思議と心が満たされていく。
 昼間に仕込んでおけば、夕食のあとのデザートになる。
 冷蔵庫を開けたとき、ぷるんと揺れる桃のゼリーを見つけた子どもたちは、「やった!」と声を上げる。
 その笑顔を見た瞬間、余った桃が、ただの“残り物”ではなく、ちゃんとした“ごちそう”になったのだと実感する。
 ケーキを作るたびに、桃の缶詰は少し余る。
 そして、そのたびにゼリーが生まれる。
 特別な材料でも、難しい手順でもないけれど、そこには「もったいない」と「喜んでほしい」が、そっと溶け込んでいる。
 甘いゼリーを口に運ぶ子どもたちの表情を見ながら、
 今日もまた、キッチンで小さな幸せがひとつ、静かに完成するのだった。
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これ親に作ったらどう思うかな…🤔#今日の1枚