沢蕪君に請われて文通を始めた江宗主。しかし書くことがなく見た夢の話で濁していたら、「天命の相手と既に出会っています」「天命の相手とは次に五月に会うでしょう」などと夢分析された。付き合ってしばらくしてから、あれは自分のことをアピールしていたのだなと気付いた回(二年前にくっついた曦澄)