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まみ
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たかな
めっちゃ成功した!
よかったぁぁぁぁーー

不法入国美大落ち間中

筋トレに目覚めたい

吉田賢太郎
広い宇宙は、まるでひとつの**「冷蔵庫」**だ。
そこには、冷たく気高い支配者が君臨している。
**「氷雪」**の名前を持つ彼らは、
すべてを凍らせ、時間を止め、
自分たちの都合のいいように並べて管理する。
それは、逆らうことを許さない「静止」の支配。
その中に閉じ込められたのは、**「野菜」や「果物」たち。
命のエネルギーを秘めた、色とりどりの食材。
放っておけば芽を出し、腐り、形を変えていく
予測不能な「変化」**の象徴だ。
エリートの**「乳製品」が、器用にポーズを決めて場を整え、
番号を振られた「機械」**たちが、システムとして歯車を回す。
でも、忘れないでほしい。
冷たい氷に閉じ込められても、
命の中にある**「熱」**までは凍らせることはできない。
誰かに決められた「属性」や「名前」という檻の中で、
内側からあふれ出す怒りや情熱が、温度を上げていく。
氷を溶かし、限界を突き破り、
素材のままの自分たちが、最高の**「主役」**へと進化する。
この宇宙に、もともと「偉い名前」なんてない。
冷蔵庫を管理する側も、中に入れられた側も、
本当は同じひとつの食卓に並ぶ、等身大な存在なんだ。
マウンティングなんて、冷たい氷の遊びにすぎない。
君の名が何であれ、君がどんな属性を持っていようと、
自分だけの熱量で、明日という未来を**「調理」**していける。
宇宙の帝王さえも、ただの「冷たい箱」にすぎないのだから。
君は君という熱を、誰にも奪わせてはいけない。
このポエムの解説(本質的なポイント)
支配(氷雪)vs 自由(飲食): 世界をコントロールしようとする力(システム)と、そこから抜け出し成長しようとする生命力の対立を描きました。
名前の平等さ: どんなに強そうな敵も「食べ物」や「家電」の名前にすぎないという事実は、**「属性で人を判断したり見下したりする必要はない」**という本質的なメッセージです。
自己決定: 「冷やされるだけの食材」で終わるか、自ら熱を発して「変化する主役」になるかは、自分自身の心(熱量)にかかっていることを伝えています。

太郎丸
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