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アララギ暦
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善行を考える上でついてまわるのが
「偽善」という概念だ。
だが正直な話、私はそんなものは無視していいと
思っている。
善行の動機は最初は至って単純だ。
ただ「同情した」とか「助けたい」とか
「守りたい」とかそういった突発的な感情の
発露から始まる。
だがその後に生まれ落ちてから身につけた知識が
それに理由付けしようとする。
それは善行が最初は完全に一方通行のもので
それが安全かどうかを確かめる防衛本能から
くるものなのかもしれない。
そしてそこで「見返り」や「対価」などを
考えるのだ。
そこから「偽善」という概念は芽吹く土地を得る
善行を行えるかどうかはほとんど運だ。
その機会に合うかどうか。
例えば川で溺れる子を助けたヒーローがいたとして、それは元からヒーローだったのではなく、
偶然にも川で子供が溺れているシチュエーションに遭遇して助けた結果、ヒーローになったのだ。
なので当然機会に恵まれない事もある。
そしてそれを妬む者も出てくる。
そこで「偽善」と嘲笑う事で、恵まれなかった
自分を守る人間が出てくるわけだ。
だがそもそも理由付けの時点で
それはただの後付けの知識によるものなのだから
鵜呑みにする必要性がそもそもない。
突発的な感情に従って、その理にかなった行動を
その時取れれば、あとは難しい事は一切
考えなくていいのだ。
一方通行なものだから、「余計なお世話」や
「骨折り損」などは発生する。
だがあくまで自分がその時、その行動を取った
瞬間、腑に落ちる、安心できれば
それで十分だ。
後の事は人間の知性でははかりかねる部分なのだから、天に任せるなりなんなりすればいい。
ただその時生まれる突発的な「救い」に向けた
感情を大切に持ち続ける事が大事なのだと思う。

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