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めー
全盲の白鳥さんがどんな風にアートを鑑賞するのかというと、ご友人が説明してくれるのを元に頭の中で想像するという方法。絵の大きさ、大まかな構図から入り、徐々に細部へと移る。最初は説明っぽい感じなんだけど、だんだんと「右端のあの辺はコレに見える」「全体的にこんな印象を受ける」など、個人個人で捉え方が変わる部分も。さらにその捉え方の違いがきっかけで、会話が生まれ、他人の視点の違いを知ることが出来る。白鳥さんはそれを楽しんでいるのだという。アートがきっかけで生まれる会話が好きなんだと。めちゃくちゃ分かる…。白鳥さんは美術館と一緒に鑑賞会を企画、ご友人以外の色んな方々と鑑賞する機会も作られているそう。
私も人が感じたこと、体験したこと、何かを好きと感じた経緯、理由、それを言葉として聞くのが好きで。グラビティでもそういう楽しみ方をしたくて、そのひとつとして「あなたを励ましてくれる曲」「一番印象に残ってるライブ」といった質問を作ったりする。それに対して曲名だけ、アーティスト名だけお答えくださると、なんだかとても寂しくなるのです。あなたの考え、想いを、あなたの言葉で聞きたいだけなのよ…。今朝、似た思いをして「これって白鳥さんと同じ欲求ではないか!」と思い、朝から文字を綴っておるのでした。

コメント
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るーたん🐶🍍🫧
回答数 3>>
私は、元旦那さまと半年話し合って、子供に対する価値観の違いで円満離婚したけど、生涯を通して、一緒にいることだけが愛の形じゃないと思い至った。
愛しているから。
世界一大切な人だから。
最愛の人の幸せを心から願いました。
彼が、心から笑っていられるなら、それでいい。
それが私が一番に望むことであり、願っていることだったから。
愛しているから、離れる。
そんな愛の形があってもいい、って考えます。
結婚すること=我慢すること、耐え抜くこと
それも一理ありかもしれないけれど、お互いが納得し合っていれば、どんな関係性でも、まわりがどう意見しようと、大前提に尊重されるべき答えだと思います。
物事って、意外とものすごくシンプルに考えていいと私は思う。
もっと自分を信じて、もっと自分を大事にしてあげてください。
だいじょうぶ。
とや
仲良ければ全然いいけど

ライト
「戻りたい」と思う気持ちが出てくることはある。
でも多くの場合、
一緒にいたいのは
今のその人じゃない。
思い出しているのは、
優しかった頃
安心できていた頃
「幸せだったあの時間」
そこを見誤ると、沼る。
復縁しても、
戻れるのは関係じゃなく
同じ人との“今”
過去の幸せの続きにはならない。
そしてまた、
同じ理由で終わる。
終わりが見えている恋に
執着しても、
残るのは悲しさだけ。
手放すべきなのは
相手じゃなく、
過去への期待

わらび餅
スッキリな空~✨#イマソラ

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すずき
全盲の世界を体験する、という機会に参加したことがありました。「手に触れたものが私たちのすべてなんです」という事と、「絵も鑑賞します。目が見える友人と美術館に行き、世界観を共有することで鑑賞できるのです」と言っていた事を思い出しました。 文化的な交流は障害も超えて、ひとを豊かにするんだなと実感できた体験でした。 アート、というと敷居が高く感じる方々がいますが、実は暮らしに直結していて、めーさんのおっしゃっている「こういう話が聴きたい」っていうのはその人自身に興味があるってことならば自分も強く共感します。同じ音楽を聴いても受け取り方は生きてきた背景がみんな違うから、そこに私も興味があります。
小太郎
だから私はめーさんとお友達なんだなあと納得しました☺️ どう感じるかとか、何故とか、その人のフィルターを通して見えている世界を教えてもらえるのって、すごく楽しくてワクワクして、ゆたかなことですよね。 私も料理をしていて、生産者さんからのお話を聞いて料理に活かしたい、それを、食べる人にも伝えたいと思うのはそういうことなのかもしれません☺️