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🐹
昨日、プロポーズされました!!
息子に!!!🥹
かーちゃん死ぬほど嬉しいぞ!!
一旦喜んで、お?大丈夫か…?という不思議な気持ちになりました😯
#子育て
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mk

A
いつの間にそんな成長してたの?#今日の1枚


🍮アイス好きゆゆ🍨
いいんだいっ!別にひとりだって( ꜆ . ̫ . ꜀ )

ひこ

しょうた

あきっくす😗
〜Gravity-Link〜第二章
第十八話:鏡の中の告白、仮面が剥がれる音
【 深夜 1:30 / あきっくすの自室 】
静まり返った部屋で、あきっくすはカナタから送られてきたリンクを凝視していた。それは、秘匿性の高い音声通話アプリへの招待状だった。
迷いはなかった。あきっくすは画面をタップし、イヤホンを耳に押し込んだ。
「……本当に来たんだね、あきっくすさん。物好きというか、お人好しというか」
スピーカーから聞こえてきたのは、昨夜と同じ、低く冷ややかな声。少年のような、しかしどこか艶のある「カナタ」の声だ。
「カナタさん。……話を聞かせてください。あなたが何を伝えたいのか」
「ふん……。伝えたいこと? 僕はただ、滑稽な芝居を見ているのが耐えられないだけさ。あのルームにいる『きび』っていう偶像……みんな、彼女の笑顔を信じて疑わない。でも、あれは全部作り物だよ。周りが望む『明るい女の子』を演じ続けているだけの、空っぽな人形なんだ」
カナタの言葉は鋭く、容赦なく「きび」という存在を切り刻んでいく。
しかし、その苛烈な言葉とは裏腹に、あきっくすの耳には、声の微かな「震え」が届いていた。
【 剥がれ落ちる仮面 】
「彼女はね、自分のことが大嫌いなんだ。だから、理想の自分を演じるしかない。でも、演じれば演じるほど、本当の自分がどこにいるか分からなくなる。……あきっくすさん、あなたも、あの嘘の笑顔に騙されている一人でしょ?」
その時だった。
カナタがふと動いた拍子に、受話器の向こうから「チリン……」と小さな、しかし澄んだ鈴の音が聞こえた。
あきっくすの脳裏に、直売会の打ち上げでの光景がフラッシュバックする。
きびが大切そうにバッグに付けていた、会津の起き上がり小法師のストラップ。それが揺れるたびに鳴っていた、あの鈴の音と全く同じ響き。
「……カナタさん。いえ……きびさん。そうですよね?」
沈黙が、重く部屋を支配した。
数秒後、カナタの冷徹な声は消え、代わりに、絞り出すような、今にも壊れそうな「きび」の声が漏れ出した。
「……気づいちゃった? 最悪。これで、あきっくすさんの前の『きび』は、もう死んじゃったね」
それは、太陽のような彼女からは想像もできない、漆黒の孤独を纏った声だった。
【 まぁずの迷宮 】
一方、会津の雪の中で、まぁずはスマホの画面を凝視したまま凍りついていた。
きびのアカウントを辿るうちに偶然見つけてしまった、ある裏アカウント。そこには、直売会当日の日付で、目を疑うような言葉が並んでいた。
『あんなに笑って、気持ち悪い。感謝なんてされても、何も響かない。早く一人になりたい。死にたい。』
「……嘘だろ。あんなに、あんなに楽しそうに笑ってたじゃないか……」
まぁずの指が震える。
自分が愛おしいと感じたあの笑顔は、すべて彼女を追い詰める「呪い」だったのか。
想いが強ければ強いほど、真実という刃は深く、まぁずの心を切り裂いていった。
【 崩れる境界線 】
「……ごめんなさい、あきっくすさん。私、もうどうしたらいいか分からないの」
通話の向こうで、きびが泣きじゃくる。カナタという冷たい壁で自分を守っていた彼女が、初めてあきっくすの前で素顔をさらけ出した瞬間だった。
あきっくすは、溢れ出す彼女の悲鳴を受け止めるように、静かに、しかし力強く告げた。
「きびさん。死んだりしませんよ。……ここから、本当の『あなた』の話をしましょう」
ルームの均衡は、完全に崩れ去った。
しかし、それは偽りの平和を捨て、真実の絆へと踏み出すための、痛みを伴う第一歩だった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第18話
#これミステリーなのか?
#まぁずさん恋愛頑張って!
#storysong

仮面の街

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プロポーズもしてない癖に旦那面すんな
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私も「お父さんと結婚する!」なんて言ってた可愛い時代があったな…………
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おめでとう!かわいい! 嬉しいよね、私も言われたい。
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おめでとう🎊式に呼んでね[ほっとする]