漂着した風船と手紙に書かれた住所に手紙を送ってみた中学生の曦臣。そこから小学生だという晩吟との文通が始まって早十年、顔も知らない晩吟と初めて会うこととなった。約束の場所に訪れた晩吟はとても素敵な男性で、思わずトイレに駆け込んで鏡をチェックした曦臣の回(半年後にくっつく曦澄)