共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

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はち🎱

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――"いいね"を作ったときは愛を広げたかった
(ジャスティン・ローゼンスタイン、元Googleエンジニア、元Facebookエンジニアリングリーダー、Asana共同創設者。Netflix『監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影』より)

SNSは分断を加速する。見えている世界をあなたの興味に合わせてどんどん狭めつつ、それが「世界」「真実」だと錯覚させる。無料で使えるのは、あなた自身が誰かにとっての商品になっているからだ。

「やさしいSNS」を謳っているGRAVITYは、実際に「やさしいSNS」になるサービスやシステムを提供してくれているだろうか。「やさしいSNS」で、僕たちはどう振る舞っているだろう。人を選ばずにやさしくできているだろうか。

SNSを正しく恐れるべきだし、適切な距離を取るべきだと思う。
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夜月みゆ🪽

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ゲームの事とか趣味トーク出来るおともだち欲しいので、話しかけてください…[悲しい]Gravityでおともだち、まだまだ少ないので…ゆるく絡めるおともだち欲しいです(>ㅿ<;;)

#話し相手募集中 #友達募集 #いいねでこちゃ #悩み
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さっきー

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こんにちは!GRAVITY初心者です!よろしくお願いします!
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使い方がよくわからず、苦戦中
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あきっくす😗

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【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜第二章

第二十話:暴かれた不在、繋がらない叫び

【 深夜の密談 / あきっくすとぽち 】
 ルームが静まり返った深夜、あきっくすはぽちからのビデオ通話に応じた。画面に映った彼はひどくやつれ、視線を泳がせていた。
「あきっくすさん……。俺、体調を崩したんじゃなかったんです。直売会の前日、知らないアカウントからDMが届いて……『当日来たら、お前の過去を全部ルームでバラしてやる』って脅されたんです。それからスマホが変な動きをして、怖くて家から出られなかった……。みんなに合わせる顔がなくて、わん……なんて言える状況じゃなかったんです」
 あきっくすは息を呑んだ。
「……それが、カナタの言っていた『来られない事情』の正体なのか?」
「たぶん、そうです。誰かが俺を監視して、カナタ……いや、きびさんに情報を流してたのか、それとも……。あきっくすさん、俺、どうすればいいのか分からなくて……!」
 背後に蠢く「第三者の悪意」を感じ、あきっくすの背筋に冷たいものが走った。
【 翌朝 / 限界を超えたまぁず 】
 ルームのログには、今日もきびの明るいスタンプが踊っていた。
『今日もみんなにハッピーが届きますように!✨』
 その文字を見た瞬間、まぁずの中で何かが弾けた。
 一晩中、彼女の裏アカウントの罵詈雑言を見つめ続けていた彼の指が、ついに全体チャットに怒りを叩きつけた。
『きびさん、いい加減にしてください。……その笑顔、何重の仮面なんですか? 裏では俺たちのことを「気持ち悪い」って切り捨ててるくせに、よくそんな白々しいことが言えるな!』
 ログが止まる。
 ルームに参加している数十人のメンバーが、一斉に息を止めるのが画面越しに伝わるようだった。
『……まぁずさん? 何を言ってるの……?』
 きびの困惑した返信に、まぁずは止まらない。
『「カナタ」なんて名前を使って、あきっくすさんを翻弄して、裏では俺たちの善意を泥だらけにする。……あんた、最低だよ!』
 その直後、きびのアカウントが「ログアウト」の表示に変わった。逃げるように消えた彼女の不在が、ルームに重い沈黙をもたらした。
【 賢者の提言と、献身者の告白 】
 事態を静観していたテスターさんが、静かにログを刻む。
『あきっくすさん。もはや感情の制御不能です。このルームは、一度「凍結(閉鎖)」すべきでしょう。これ以上の泥仕合は、誰も救わない。』
 テスターさんの言葉は正論だった。しかし、あきっくすが閉鎖のボタンに指をかけようとしたその時——。
 これまで裏方に徹していたゆかりさんが、初めて全体チャットで長いメッセージを投稿した。
『待ってください! テスターさん、そして、まぁずさん。……完璧な人なんて、このルームに一人もいません。きびさんの闇を責める権利は、私たちにあるのでしょうか?』
 ゆかりさんは続ける。
『……私だって、そうです。まぁずさんのサポートをしながら、心のどこかで、あなたの純粋さを「利用しやすい」と思っていた自分がいなかったと言えば、嘘になります。私だって、醜い秘密を抱えてここに立っているんです』
 完璧な事務局員だったゆかりさんの「告白」。
 その言葉は、激情に駆られていたまぁずの動きを止め、凍りついたルームに、これまでとは違う種類の動揺を広げていった。
【 崩壊の淵で 】
 あきっくすは、激しく震えるスマホを握りしめた。
 きびの悲鳴、まぁずの憤怒、ゆかりの覚悟、そしてぽちの恐怖。
 すべてが絡み合い、もつれ、解けない結び目となってあきっくすに突きつけられている。
「……閉じるなんて、できない」
 あきっくすは、震える指でキーボードを叩き始めた。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第20話
#話が沢山になってますが大丈夫でしょうか
#ちゃんと収まるんだろうか
#storysongちゃんと聴いてくれてる人もいるのでちゃんと選びます
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恋残り (Piano Ver.)

北谷 琉喜

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