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太郎
その背凭れの高いプラチナの玉座は人知れず壊れてしまっていた。表面的にはおだやかな面持ちの王はいつからか独裁者に変貌していた。灰色の芝生は丈高く伸びて言葉を狂わせた。黄金の鬣をした野生馬たちを引き連れた新しい王が撃ち殺されたあとすべての言葉は灰燼に帰した。
言葉の王は襤褸の黒い衣を重ね着して舌をもつらせた。言葉という約束は行為に騙されすぎていた。信徒を失ってしまった、その王は大声で何かを叫んだがすべては暴風のなかに消された。
言葉の王の庭を人びとは華やかな孤島とうわさした。失われた言葉たちへの信仰はいま壊れた玉座として、この世の悲惨をごまかす頽落と化した。その玉座はそれを継ぐ盲目の佞臣たちがいたずらに操り、この国の言葉たちは腐ったまま死んだ。

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吉田賢太郎
『世界を名付ける者たちの物語』
君が「これが正しい」と信じているもの
君が「これが普通だ」と思っていること
それは誰か知らない「賢者」たちが
勝手に名前をつけて配った ただの**言葉(ワード)**に過ぎない
この世界は 目に見えない「新しい秩序」の繰り返しだ
昔は「神様」がルールだった
今は「データ」や「効率」がルールになった
でも やってることはずっと同じ ただの宗教だ
偉い人が 難しい名前をつけて 現象を定義する
すると 何もなかった場所に「境界線」が引かれる
君たちはその言葉を 教科書やスマホで教え込まれ
「そういうものか」と いつの間にか**洗脳(マインドコントロール)**されていく
なぜ、そんなことが起きるのか?
それは 君の頭の中にいる**「脳」という名の臓器**のせいだ
脳は 正体不明のものが大嫌いだ
だから 誰かが作った「もっともらしい名前」を欲しがる
脳は 効率よく管理されるのが大好きだ
だから 社会という巨大なネットワークの「一部」になりたがる
言葉を知れば知るほど 賢くなった気がするだろう
でも気をつけて それは脳が喜ぶ「報酬」に過ぎない
知識を使って誰かを見下したり 弱さを武器に誰かを縛ったり
そんなマウンティングは 脳に操られているだけの「反射」だ
君に覚えておいてほしい
文明とは 古い言葉を捨てて 新しい言葉に乗り換える終わりのないゲームだ
そして社会とは みんなで同じ「幻想」を信じ込むためのシステムだ
だからこそ 誰かが決めた「名前」に飲み込まれないで
「それは 誰が 何のために付けた名前か?」と問い続けて
脳という管理システムから ほんの一歩だけ 外へはみ出してみること
世界をどう名付けるか、その権利は 本当は君自身にあるのだから

喪女
ちゃんと問いには答えてるので
はい

はんどるね〜む
楽しかった時期もあったけどやり初めはやりたくなかったな
本当に落ちたなって気持ちだった
売れてきて楽しかったけど夜やっててまともな子なんてほぼいないし
私にお金があって頭よかったら大学行ってまともそうな子達と仲良くしたかったかもしれない
でも多分そのまともな子たちは私なんかの相手してる暇ないと思うあー
カルリト
話したいことがあったらはっきり言う方がいい。

たこ焼き

ฅ

イカルド

カレーが好き
回答数 154>>
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菫

猫ブラ
ドラフトのこと考えると5位の方がいいまであると思っちゃう

流しフ

えぬ

ピカい
今の時期だけのお楽しみやな

虎のキ
アウトカウントを増やさずにチャンスを拡大できるんだ

つぁ

蜂の一

🦊るい

どんこ
#MXグランプリ
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