幾度年齢を重ねても衰えを知らない鋭い美しさの尊容の内には、少年の心の煌めきを絶やさない戸次重幸様、お誕生日おめでとうございます。人間の光も闇も、目の光で瞬時に演じ分けられる崇高なお芝居にお目にかかるたびに、情緒が震えます。この一俗人、52歳のご活躍も崇めさせていただきます。