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音無したか坊🎧33
出)上記のフレーム
求)星粒1800粒
今日の15時までセールです!!


▶とだえりか

こ〜ちゃん🌱
福祉協議会――名前は少し堅いけれど、そこには暮らしを続けるための温かな手が、いくつも用意されていた。
母の住む街の福祉協議会では、車椅子を三か月間、無料で貸してくれるという。
それだけではない。車椅子に乗ったまま乗車できる軽自動車まで、最長五日間借りられると知ったとき、私は「使うかどうかは別として、一度経験しておこう」と思った。
年末に借りられたらよかったけれど、予約はいっぱいだった。
結局、帰省の終わりが近づいた年明け、帰る直前の二日間だけ借りることにした。
正直に言えば、車椅子も、福祉車両も、ほとんど使ったことはなかった。
病院の中で少し触れたことがある程度。
それでも――これから先、母の暮らしを支えるうえで、必要になる日がきっと来る。そう思った。
手すりを取り付け、小さな踏み台を作り直し、転落防止のためにウッドデッキを補強する。
できることは、ひとつずつ形にしてきた。
けれど、どうしても残っていた“ひとつ”があった。
買い物だ。
母は、平日のお昼は配食のお弁当を利用している。
でも、それ以外は自炊。
つまり、食材を買いに行かなければならない。
宅配サービスを使えば解決はできる。
けれど――母にとって、スーパーで買い物をするという行為は、単なる「用事」ではなかった。
「今日はね、スーパーで○○さんに会えたの」
そう言って、少し弾んだ声で話す母の姿を、私は何度も見てきた。
自分の目で見て、手に取って、選ぶ。
それは、暮らしの中の小さな楽しみであり、誇りであり、幸せの時間だった。
以前、口うるさい親族に付き添われて買い物に行っていた頃、
「もう一緒には行きたくない」と、ぽつりと母がこぼした言葉も、私は忘れていない。
だからこそ思った。
できるなら、顔なじみのヘルパーさんと行けたらいい。
どうすれば、それが叶うだろう。
考えた末に浮かんだのが、車椅子だった。
家からスーパーまでは、約三百メートル。
往復して、買い物をして、一時間以内に戻れるだろうか。
帰る二日前、私は母を車椅子に乗せて、試してみることにした。
冬の空気は冷たかったけれど、母の表情はどこか晴れていた。
スーパーの中で、母は車椅子に座ったまま、膝の上に買い物かごを乗せ、ゆっくりと商品を選ぶ。
「これもいいね」
「今日はこれにしようかな」
その一言一言が、まるで宝物のようだった。
会計を済ませ、家に戻るまで、かかった時間はおよそ四十分。
――これなら、お願いできる。
そう確信した私は、すぐにケアマネジャーさんに連絡を取り、調整を進めた。
私が帰った翌週から、ヘルパーさんとの買い物が始められるように。
その話を伝えたとき、母は子どものように目を輝かせた。
「また、スーパーに行けるのね」
今、母は車椅子に座り、膝の上に買い物かごを乗せて、
自分で選んだ“好きなもの”を買う時間を、心から楽しみにしている。
それは、特別なことじゃない。
でも、暮らしを続けるために、何より大切な時間。
私は思う。
支えるということは、できなくなったことを奪うことじゃない。
できる形を、一緒に探すことなのだと。
来週は、ヘルパーさんと一緒に母はスーパーで誰かと笑顔を交わしている。
その光景を思い浮かべながら、私は静かに胸をあたためている。





そら
回答数 176>>
ゆう
昨日も今日も4時起き…
たぶん病院行かないとだと思うけど
きくらげ食べすぎたなんて恥ずかしくて言えない🤦🏻♀️

ancient
今日から仕事です
前日出勤です。
明日から本格的始動ですが、
今日はリハビリ的出勤です。
ちゃんと
5:30に起きられたから
一応大丈夫かな…
って日に
占い最下位か…
ゆっくり馴染みます…


セナカ
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たつや
ボディメイクしたわけかではないモデル体型(体重が相当)は周囲を心配させてしまうようです笑

オカッ

えびご

簿丼

ぽん(元

デス

やぎへ

きしめ
チビスケにも食べてほしい

しんや

あんで
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あき
朝になったら平熱になっていますように お大事にどうぞ
ぽて!
おつかれやん 冷えピタ貼って寝れば元気なるよ
ジョージ
風邪引いたんー? 俺のせいかな?笑
hayasaka88
風邪ひいちゃったの お大事にね
いすけ
大丈夫??