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風来坊

風来坊

すべての旅は出発であり、臨汾に着くと我々は家に帰るのだ

​—— 風来坊

​臨汾市文化観光のスローガンは:「すべての旅は出発であり、臨汾に着くと我々は家に帰るのだ」である。臨汾で4日間過ごすうちに、この都市がこのスローガンにふさわしいとますます感じるようになった。

​臨汾に着いてすぐ、街中に広がる牛肉団子麺の店に惹かれた。近くで評価の高い店を検索して、12元の中盛りを注文した。麺が運ばれてきたときは驚いた。この価格でこれほど多くの牛肉が入っている麺は今まで食べたことがない。

​昼間は臨汾図書館で読書をしていた。図書館の閉館時間は夜8時で、これまで訪れた地方都市の図書館の中で最も遅い部類に入る。もし学習が十分でないと感じたら、24時間図書館も利用できる。

​臨汾のラブテーマバスに乗った。座席と手すりはピンクに塗装されており、とても精巧だ。臨汾は私が今までで女性バス運転手が最も多い都市である。どのバスに乗っても、運転手は挨拶をし、座ってしっかりつかまっていることを確認し、そして発車する前にすべての乗客に口頭で注意を促す。臨汾にはパンダバス、二階建て観光バス、幸福バス…など13のテーマバスがある。臨汾には狭い路地でも走行しやすいカラフルなミニバスもある。臨汾のバスは見た目が精巧なだけでなく、サービスも一流である。

​臨汾のテーマ公衆トイレはその評判通り、清潔で整っており、それぞれが独自の景観を持っている。仿古建築(伝統様式の建築)、現代アート、自然景観など、さまざまなテーマがある。トイレはそれぞれ特徴があるだけでなく、数も多く、数百メートルごとに設置されている。臨汾ではトイレを使うというささやかな行為さえも、小さな驚きをもたらしてくれる。

​この都市は大規模な建設を進めており、新しく敷設されたアスファルト道路と歩道は異常なほど平坦で、街沿いの店舗は見違えるほど新しくなっている。このような街区を歩いていると、まるで国内の一流都市にいるかのようだ。

​都市整備の水準と公共サービスの質において、臨汾という都市は国内でも一流の水準に属しており、この小さな都市に住むことは最高に幸せなことだろう。
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コメント

星のガーネット

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素敵な写真

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風来坊
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私の旅行記録[笑う]
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